忍者ブログ

04

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
□    [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日のジャニーズニュースです。

( 楽天市場の商品です)

12/21公開の映画『永遠の0』は、大ヒット小説の映画化、さらには感動の声が多数という前評判でヒットを予感させる話題作。主演を務めた岡田准一は、 14年スタートの大河も控えたタイミングでの公開となり、今まさに俳優として脂がのった状態だと言える。「とにかく、しんどかった」という役について、ま た後輩との共演について聞いてみた。


――ベストセラー『永遠の0』の映画に主演が決まったときの感想は?
岡田 以前に原作を読んだときは主人公の宮部久蔵を演じるとは思っていなかったのですが。いろいろな史実をまとめて描きながら、中盤からは人の心のありよ うなどを、まるで階段を駆け上がるように一気に表現している熱い本だなと思っていました。しかも戦後何十年もたった今、その体験を語り継ぐ人たちが徐々に 亡くなってきている。そこで現代に生きる僕たちが、かつての日本で戦争があったことを忘れないために書かれた本であるということを以前から聞いていました から……。そういう小説を映画にするという事と、自分が出演できるという事に、大きな意義を感じていました。
――「これまででいちばんキツイ役」と、以前の記者会見でおっしゃっていましたが?
岡田 監督も「襟を正して臨みます」という想いがあるくらいですから。主人公を演じる僕としては、かつて戦争で亡くなった人はもちろん、様々な事で苦しん できたすべての人たちから「頼んだぞ!」と言われているような感じがして……。演じている間も、よく眠れなくて。とにかく、しんどかったですねぇ(苦 笑)。
――演じる上で“ここを核に”と思った部分はどこですか?
岡田 すごく魅力的な人で……。というか、誰もが惚れる男なんですよ。原作の読者も宮部久蔵のことが大好きだし。それだけでもハードルが高いキャラクター ですよね(笑)。真の愛とは何なのか、人間の幸せとは何なのかをちゃんとわかっていて、しかも闘う事に対する悲しみをも背負っている。でも、その悲しみの 中で出撃を決断するとかねぇ……。そういう男に惚れると思うんです、誰でも。で、僕としてはそんな誰もが惚れる男になろうと一生懸命に作って演じるんだけ ど、だからといって作っている事がバレてはいけない。それがしんどくて。どんどん眠れなくなるわけですよ(笑)。
――機体不調で海上への不時着を余儀なくされる搭乗員の小山を演じたKAT-TUNの上田竜也さんとの共演はいかがでした?
岡田 この作品は、上田くんにとって初めての映画であり、これに出てくるということは事務所サイドからも「上田を頼むよ」と僕が言われているのと同じ意味 ですから。それに、この作品の後には蜷川(幸雄)さんの舞台も控えている。彼としては、今後もコンスタントに芝居をやっていきたいと思っていると思うんだ けど、それはよほどの努力が必要なことなんですよね。僕としては、そういう想いで一緒に現場に臨んでいるから、シーン撮影が終わった後日に「ちゃんとでき た?」とか「どうだった?」と、思わず聞いちゃうんですよ。考えてみれば、うるさくて嫌な先輩でしたねぇ(苦笑)。


このインタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』12/30号(12/20発売)に掲載。誌面では写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131218-00000341-orista-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
PR
Name

Title

Mailadress

URL

Font Color
Normal   White
Comment

Password
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

忍者ブログ/[PR]

Template by coconuts