忍者ブログ

04

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
□    [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日のジャニーズニュースです。

( 楽天市場の商品です)

 俳優・歌手の東山紀之(47)が1日1000回の腹筋運動を20年以上続けていることは、今や有名な話だが、「やりたくないと思う自分もいる。毎日、葛 藤している感じです」とごく普通の心情を吐露した。それでも決してサボらないのは、「いつでも舞台に立てるように体を作っておく」という強いプロ意識の表 れ。「自分の中にいる弱い自分に勝ちたい。それが原動力になっている」と明かす。

 東山といえば、そのストイックさがまさに真骨頂。そんな彼が毎年ナレーションを担当しているTBS系の年末年始特番『プロ野球戦力外通告~クビを宣告さ れた男達2013』が、30日(後10:00~11:45)に放送される。球団から戦力外通告を受け、野球をやめるのか、それともあきらめずにしがみつく のか、その狭間でもがき続ける男たちの姿を追うドキュメンタリー。今年で10回目の放送となる。

 東山は「“戦力外”という言葉からしてショッキングですが、その心の傷からどうやって立ち直っていくか、第二の人生を見つけていくのか、とても厳しいこ とだけど、この番組は乗り越える喜びも感じさせてくれる。そこに多くの視聴者も共感するのではないでしょうか。僕も毎回、勇気をもらっています」と番組の 魅力をアピールした。

 日本で活躍するプロ野球選手は外国人選手を含めて1球団70人(育成選手登録・研修生を除く)。12球団合わせて840人。この数字は「野球協約」とい う規則で決められている。ドラフトという一大イベントを経て有力な新人が毎年入団してくる一方で、誰かが入団すれば誰かが退団しなければならない現実があ る。

 それは、プロ野球選手に限ったことではなく、誰の身にも起こり得る“リアル”。東山でさえ「自分が戦力外通告されることは絶対ないとは言い切れない。そ うならないように頑張らないといけないと思っています。プロの世界で生きていくのは厳しいことだし、そこで生きる覚悟もこの番組から学んでいると思いま す」と話した。

 今回取り上げる主な選手は、元巨人の辻内崇伸投手(25)、元DeNAの細山田武史捕手(27)、元ロッテの山室公志郎投手(26)、元DeNAの安斉雄虎投手(22)。野球人生のツーアウトに追い込まれた男たちの熱いドラマに注目だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000312-oric-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
PR
Name

Title

Mailadress

URL

Font Color
Normal   White
Comment

Password
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

忍者ブログ/[PR]

Template by coconuts