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本日のジャニーズニュースです。

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 俳優の生田斗真(29)が、「V6」の岡田准一(33)が主演するNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(日曜・後8時)の3月16日の11話「命がけの宴」 で大河デビューを果たす。キリシタン大名・高山右近役の生田はこのほど、劇中の衣装を独占公開。念願の大河出演だったことを明かすとともに「スケール感と 独特な雰囲気を出したい」と意気込んでいる。

 生田演じる高山右近は、武将の家に生まれながら12歳で洗礼を受け、信仰に人生をささげる異色の男。「今まで歴史上の人物を演じるなんてことなかったので、いつもとは違う心持ちがあります」

 ドラマチックな人生を送ったことでも知られる右近。若くして内紛に巻き込まれ、首の3分の2を切られる瀕死(ひんし)の状態から奇跡の生還を遂げた。ド ラマでは首に大きな傷をつけた状態で登場する。「キリシタンとして争いのない国をつくりたいという反面、武将として人を殺さなければいけない、という葛藤 も出していきたい」と話す。

 念願の大河だ。「役者を続けながら、ずっと思っていたこと。岡田さんとも共演したいと思っていたので、出たいという意思をあちこちで伝えてきました」。 同じ事務所の先輩後輩ながら意外にも共演は初めて。「日本を代表するドラマの真ん中に立つ覚悟を持っているんだな、という印象。大きな背中を見せてくれま した」と憧れのまなざしを注ぐ。

 岡田とは、習っている格闘技(フィリピンカリ、ジークンドー、USA修斗)が同じという共通点も。「岡田くんの手を見たら、右こぶしの同じところに僕と同じ傷があった。『忙しいのに、やっているんだな』って。すごく刺激をくれる方」と尊敬のまなざしを送る。

 96年のNHK子供番組「天才てれびくん」で芸能活動をスタートした生田にとって、NHKは思い出の地。「当時は11歳。台車とか乗り回して叱られた記 憶ばっかり」と苦笑する。あれから18年、再びNHKに戻り、放送中には30歳の誕生日を迎える。「30代に高く飛べるように、20代最後の助走を猛ダッ シュで駆け抜けたい」と意気込んだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000009-sph-ent
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