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本日のジャニーズニュースです。


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主演ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の主題歌『瞬き』をリリースする堂本 剛。
誕生日を迎える瞬間に作ったというこの曲には、一体どんなメッセージが込められているのだろうか。
彼の仕事に対するスタンス、そして未来へのビジョンも見えてくる!


――ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の主題歌『瞬き』は、誕生日を迎える時に作っていた曲なんですよね。
剛 そうですね。4月9日の夜23時くらいに、僕がいちばんはじめに買ったギターを抱えて。
――どんなことを感じました?
剛 当たり前のことやけど、自分が年をとるということは、お母さんも年をとるわけで……。なんというか、大切な人もなにもかも離れていくイメージが強かっ たんですよね。しかも、僕くらいの年になると、親友のご家族が亡くなったりすることも、普通に起こりえる年齢に差し掛かってて。僕は、人が生まれること と、死んでいくこと、この2つに対して、小さい頃からすごく敏感で、誰かの死に対して、自分のことのように苦しさを感じてしまっていたんです。そういう気 持ちがうごめいているなかで、<瞬きするたび 大切なものが消えていく>という歌詩と、<なにげないことほど 美しい詩はない>という歌詩がするっと出てきて。頭で考えたものではなかったから、その言葉を強く信じて、書き進めていって。
――<過去へ見送るブルース 誰もが鳴らしながら そっと 未来を信じている…>というフレーズもありますが、剛さん自身はどんな未来を見てます?
剛 僕は、1回きりの人生だから、いろいろなことをしたいと思っていて。芸能界にずっといてもいいし、いなくてもいいと思ってる。ただ、芸能界にいること で自分を失っていくのであれば、もうとっくに辞めてると思うんですね。辞めてないということは、ここはここで素晴らしいということも知ってるからなんで す。でも、いつかは絶対に行きたいと思っている未来があって。その、自分が行きたい未来に行くためには、もしかすると僕に関わってくれている人の人生を変 えなければいけないかもしれない。「もう、こっちいくんで」って。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130905-00000310-orista-ent
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