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 4月にスタートしたTOKIOの国分太一(38)が「旅人」役を務める「国分太一のおさんぽジャパン」(フジテレビ系)が、16日の放送で100回目を 迎える。平日午前11時25分からの放送で、5分間と短いのが特徴。国分は「毎日“散歩”しているので、『ながら視聴』でもいい。ほっとするような5分間 を楽しんでもらえたら」と話している。

 国分が全国各地を訪れ、自由闊達(かったつ)に散歩をしながら食や街並み、人との触れ合いをリポートする。これまでに長野県や沖縄県など、全国9カ所を訪れた。

 旅や散歩をテーマにした番組は、昭和45年開始の日本テレビ系「遠くへ行きたい」(関東は日曜午前5時半、関西は同7時、地域差あり)など歴史は古く、 数も多いが、その魅力について「おさんぽ-」の今野貴之プロデューサー(47)=共同テレビ=は「気軽さと、予定調和じゃない面白さ」と指摘する。

 この番組では、ロケ班があらかじめ現地を取材しているものの、「人柄が良く、サービス精神が豊富。みんな気軽に声をかけてくれる」という国分のキャラクターを生かすため、あえて本人に情報を伝えず自由に散歩してもらっているという。

 そのため、「スタッフが入ってほしいと思っていた店の隣の店に入ったり、お母さんたちに手招きされて井戸端会議に交じったり」という予想外の展開も。5 分という時間については「家事や仕事の合間にさくっと見られる手軽さを大事にしている。内容もテンポ良く詰め込んで凝縮している」と今野プロデューサーは 話す。

 ロケでは日が落ちても撮影を続け、歩数が1万歩を超えることもある。国分は「お散歩の枠を超えている」と苦笑するが、「街の方が声をかけてくれるのが本当にうれしいし、文化財や街の歴史を知ることができるのも楽しい」と番組を満喫しているようだ。

 同番組は5日から「函館編」を放送し、16日に放送100回を達成する。「“散歩界”には、『ちい散歩』の地井武男先輩という大師匠がいる。たくさんの 人に愛された地井さんのようになれるのが夢」と話す国分。「これから47都道府県すべてと、世界にも枠を広げて散歩をしたい。視聴者の皆さんには、実際に 散歩をするときのヒントにしてもらえたらうれしい」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000535-san-ent
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