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本日のジャニーズニュースです。


待望のニューシングル『まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを』をリリースするKinKi Kids。“LOST LOVE”をテーマにした本作には、切なく甘酸っぱい、KinKiだからこそ歌える4曲が収録されている。堂本 剛が、この作品を通して改めて考えたKinKiの良さとは?


――織田哲郎さん作曲の『まだ涙にならない悲しみが』、KinKi Kidsのコンサートでもバンドマスターを務める吉田 建さん作曲の『恋は匂へと散りぬるを』が両A面となったシングルが発売されます。
剛 2曲とも素晴らしい楽曲をいただいたので、いかにこれを表現していけばいいのか、レコーディングの時にいろいろ考えましたけど、最終的には、歌詞の内容に沿って主人公を作って、素直に歌うっていうことに取り組みましたね。
――カップリングについてもお伺いしたいと思います。
剛 『雨虫』は、歌っていて気持ち良かったですね。今回、どの曲もそうやけど、ヘンな力入れずに、歌えて気持ち良かったなっていう印象が強いですね。『恋 は匂へと~』も、僕はドラマをやってたので、光一くんが先に全部歌ったあとに歌ってて。とにかくメロディがキレイだったので、余計なことをせずに、シンプ ルに淡々と歌うことを心がけたというか。でも、まあ、ちょっと切ない歌が多いですね。
――そうなんでしょうね。4曲とも喪失感と孤独感がすごくて。『流星』もリングを外して、思い出に浸ってる曲になってて。
剛 一見、アレンジやメロディがアイドルっぽいから、最初は少し戸惑いながら歌ってましたけど、この曲は、いい意味で謎でしたね。明るいようで切ない感じを行ったり来たりして。すごくおもしろいなと思いました。
――4曲そろって、完成した感想を聞かせてください。
剛 確実に言えることは、楽曲のレベルみたいなものが高くなってきていて。複雑な旋律が多くなってきているから、歌うのが難しい曲が増えてきてると思うん ですよね。作る際には、音楽的にいい意味での変化球を考えてると思うんです。もちろん、これからもいろんなチャレンジはしていきたいし、していくつもりで すけど、初めて聴く人に対しても、“KinKiはいい曲歌ってるな”って思ってもらいたいんですね。だから、いいメロディといい歌詞をストレートに伝え るっていう、自分たちの良さをなくしたくはない。そういう、いい意味で、いろんなことを考えさせてくれる楽曲をもらっているので、今後もじっくりと作って いきたいなと思います。


Text/永堀アツオ


このインタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』10/28号(10/18発売)に掲載。誌面では堂本光一のインタビューも。さらに写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!


■SINGLE
『まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを』
10/23 ON SALE

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131016-00000313-orista-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
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