[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
作家の乙武洋匡さんが小学校教師の体験を基に書いた自伝的小説を映画化し、今年3月に公開された「だいじょうぶ3組」のブルーレイディスク(BD)と DVDがリリースされた。“手も足もない”教師・赤尾慎之介(乙武さん)とその補助教員・白石優作(TOKIOの国分太一さん)のコンビと2人が受け持つ 5年3組の28人の子供たちとの1年間を描いた今作。今回の映画化を機に、改めて原作の乙武さんに作品や自身の出演について、込められた思いなどを聞い た。
「撮影中に国分さんと雑談をしていたときに背筋が伸びるような気持ちになった瞬間がありました」と話し出した乙武さん。「映画にかかわらせていただくの は初めてでしたが、国分さんは『しゃべれどもしゃべれども』で主演をなさったことがある経験から『映画になるというのは後世に形として残る』と言われたと きに、ああ……と思いました」とBD・DVD化されると聞いたときの印象を感慨深げに語る。